リゾートウェディングの服装マナー|かりゆしウェアで叶える沖縄ウェディング
「リゾートウェディングって、服装どうすればいいの?」「かりゆしウェアって結婚式に着ていいの?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、6月のジューンブライドにリゾートウェディングが選ばれる理由から、服装マナー、続柄別のおすすめかりゆしウェアまでまとめてご紹介します。
目次
6月のジューンブライドにリゾートウェディングが選ばれる理由
「6月に結婚する花嫁は幸せになる」——そんなジューンブライドの言い伝えに憧れる方は多いのではないでしょうか。しかし日本の6月は梅雨の真っただ中。せっかくのハレの日なのに、天候が心配…というのが本音です。だからこそ近年注目されているのが、梅雨の影響を受けにくいエリアでのリゾートウェディングです。
梅雨でも晴れやかに!沖縄・ハワイ・バリがおすすめ
6月のリゾートウェディングに人気のエリアとして挙げられるのが、沖縄・ハワイ・バリです。
沖縄は国内でありながら亜熱帯性気候で、梅雨が明ける時期も早め。青い空と海を背景にした挙式は圧倒的な開放感があり、親族も招待しやすいことから国内リゾートウェディングの定番となっています。
ハワイやバリは、異国情緒あふれるロケーションと温暖な気候が魅力。6月でも晴天が続きやすく、ビーチでの挙式やフォトセッションが楽しめます。
梅雨でもジューンブライドの夢をあきらめる必要はありません。リゾートの地で、晴れやかな6月の結婚式を叶えましょう。
リゾートウェディングの服装、何が正解?
リゾートウェディングと聞くと、「ゲストはドレスやスーツじゃないといけないの?」と迷う方も多いようです。まずは基本的なドレスコードを整理しておきましょう。
フォーマル?カジュアル?ドレスコードの基本
リゾートウェディングは、必ずしもドレスやスーツでなくても構いません。しかし「リゾートだからカジュアルでOK」というわけでもなく、「ハレの日にふさわしい装い」であることが基本的な基準です。
よれた素材や派手すぎるロゴ入りのカジュアルウェアはNG。逆に、明るい色味で清潔感があり、会場の雰囲気に合ったリゾートスタイルであれば歓迎されます。
かりゆしウェアは正装として着てOK
「かりゆしウェア」はアロハシャツと同様に正装として位置づけられており、結婚式などフォーマルな場でも安心して着用できます。
実は日本でアロハシャツやムームーを品質・デザインともに揃えるのは意外と大変で、現地で調達しようとしても慣れない土地では気に入ったものが見つからないリスクがあります。その点、かりゆしウェアは日本で事前に選べて、デザインも縫製もしっかりしているので安心です。
続柄別|ジューンブライドのリゾートウェディングにおすすめの服装
MAJUNではウェディング向けのコーディネートを続柄別に3スタイル提案しています。詳しくはウェディングコーディネートページもあわせてご覧ください。
両親(父・母)におすすめのかりゆしウェア
「派手なものはちょっと…」と遠慮しがちなご両親世代には、シックな色味ながらも華やかさのある一着を選んであげましょう。
お父様には、大ぶりの花柄が大胆に入りつつも落ち着いた色合いのシャツがおすすめ。フォーマルな場にふさわしい雰囲気を保ちながら、リゾート感もしっかり演出できます。
お母様には、シフォン素材のチュニックが人気です。やわらかく体のラインを拾わない素材感で、動くたびに揺れるシルエットがエレガントな印象を与えます。
友人・同僚におすすめのかりゆしウェア
遠くまでお祝いに駆けつけてくれる友人・同僚には、南国リゾートらしいインパクトがありつつも上品な一着を。感謝の気持ちを込めてプレゼントし、当日に着てもらうのもすてきな体験になるでしょう。
男性には、黒地にビビッドな柄のシャツがおすすめ。新郎新婦との色バランスも取りやすく、写真映えも期待できます。
女性には、鮮やかなAラインワンピースや、ハイウエストデザインのシックな一枚が好評です。どちらもリゾートウェディング後のプライベートでも着回せる実用性の高さが支持されています。
兄弟・家族(子連れも)におすすめのかりゆしウェア
ともに多くのことを経験してきたご兄弟やご家族には、家族みんなでリンクコーデを楽しむのがおすすめです。同じ柄を色違いで揃えたり、大人と子どもでサイズ違いのお揃いにしたり——家族ならではの一体感が、式の写真をより一層華やかに彩ります。MAJUNではレディース・キッズも同柄で展開しているアイテムも多く、ご家族全員分をまとめてお選びいただけます。
リゾートウェディングの服装マナー|NGコーデと注意点
せっかくのハレの日だからこそ、マナーを外したくないもの。服装選びで失敗しないために、基本的なNGポイントを押さえておきましょう。
避けるべき色・柄
- 白の単色は花嫁の色のためNG(柄の中に白が入る程度はOK)
- 黒の単色は喪をイメージさせるためNG
- 全体的に明るく、リゾートらしい色味を選ぶのが基本
素材・露出度のポイント
- 露出が高すぎるデザインはフォーマルな場にそぐわない
- リゾート地は気温が高いため、通気性の良い素材がベター
- かりゆしウェアは気候に合った素材で仕立てられているためリゾートウェディングにぴったり
リゾートウェディング当日までに準備しておきたいもの
日焼け止め・歩きやすい靴は必須
前日の観光や当日のフォトツアーで日焼けして肌が赤くなってしまわないよう、SPF50以上のウォータープルーフタイプの日焼け止めを用意しておきましょう。
ビーチ撮影がある場合は、ぺたんこ靴やサンダルも忘れずに。砂浜でのヒールは想像以上に歩きにくく、せっかくの衣装が台無しになることも。歩きやすい一足を事前に準備しておくのがマストです。
かりゆしウェアは現地調達より事前購入がおすすめ
慣れない土地でショッピングをしても、希望のサイズやデザインが見つかるとは限りません。また、ゲスト全員分を揃えるとなると、余裕を持ったスケジュールが必要です。
MAJUNなら国内から事前にゆっくり選べるので安心。新郎新婦からゲストへのプレゼントとして贈り、当日に着てもらう演出も人気です。感謝の気持ちが形になる、リゾートウェディングならではのすてきな体験になるでしょう。
まとめ|ジューンブライドはかりゆしウェアで最高の思い出を
かりゆしウェアで参列者の衣装を揃えるだけで、リゾートウェディングの雰囲気は一気に高まります。写真に残る衣装だからこそ、事前にしっかり選ぶことが大切です。
- リゾートウェディングの服装は「ハレの日にふさわしい装い」が基本
- かりゆしウェアは正装として認められており、結婚式でも安心して着用可能
- 続柄やシーンに合わせて選ぶことで、より特別な演出に
- 事前に日本で選べるMAJUNなら、サイズ・デザインともに安心
先輩花嫁・花婿さんたちの実際のコーディネートや声はかりゆしウェディングフォトライブラリーでご覧いただけます。また無料カタログもご用意していますので、お気に入りの一着をぜひ見つけてください。
たくさんの祝福と幸せで彩られた、最高の結婚式になりますように。
会社名:株式会社日進商会
部署名:カジュアル事業部
執筆者名:大木美野
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